ZINEもBOOKもARTもCRAFTもFOODも好きだ。行くっきゃない。
こういうイベント情報はもっぱらインスタから得る。ぼけっとインスタを見ているときに、たまたま視界に飛び込んできてくれる。探してみると、あちこちでやってるもんだなあ。
最近になって「独立系書店」の存在に気付いて、あちこちの本屋さんに行くことが増えた。お出かけついでに。旅行に組み込んだり。ただ、こういった即売会タイプの?フリーマーケットタイプの?直接作者さんから本を買う体験ってしたことないな。
わたしも今、自分のエッセイ本を作っている。作ったらこういうイベントや文学フリマなどで売りたいと思っている。よし、パクr…参考にさせてもらおう。
行くことが大事だ。直接見ることに意味がある。

新長田。前にリストラされた町工場が隣の鷹取駅にあって、この鉄人のすぐちかくを毎日チャリで通勤していた。夏はこの鉄人のとこでやってるビアガーデンに行き、おっさんらに囲まれて楽しくやってたなあと思い出す。
今の会社に行くときも通勤電車から後ろ姿を見ている。
ああ、鉄人。きみは変わらないね。

ふたば学舎、存在は知ってたけど行く機会が無かった。
元小学校て、いいよね。兵庫区のみなとやま水族館とか、高知のむろと廃校水族館とか、校舎を残したまま生まれ変わった建物て、いいよね。来月は「ミュウツーの逆襲/ピカチュウのなつやすみ」を上映するらしい。いいねえ。旅行とかぶってしまった。誰かかわりに行って泣いてきてほしい。小林幸子の「♪歩き続けてどこまでゆくの」このフレーズだけでもう泣くことができる。
さて。ZINEフェス。

校舎の中の複数の教室ではたくさんのブースがあり、どれも見事に魅力的だ。とっても参考になる。
ZINEは自由だ。なんでも書いていいし、なんでも撮っていいし、描いてもいいし、作ってもいい。
わたしは肩に力を入れすぎているのかもしれない。もっと自然体で、もっとありのままで、尖れば尖るほどに刺さる。室外機だけを集めた写真集や、ひたすら海外の食事をレポートする漫画や、わたしの好きな建物や壁の写真、動物の写真、若い人が詠む川柳、地元の話。

書いた人と直接話せたり、出版社の方にお話を聞けたりするのも面白い。ああ、いいなあ。こういうの、やりたいなあ。
ああ、自分はどんなブースにしよう。気が早い。さっさと制作をすすめたまえ。

たくさん本を買ってしまった。楽しい。
読むぞ!作るぞ!それを発信するぞ!みんなも一緒にやろうぜ!
ふたば学舎は神戸市立の地域のコミュニティーセンターで、他にもイベントや講座がちょいちょい行われている。次は何のときに行くかな〜



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