本を買う。
今日はJR神戸駅すぐのHDCで行われたイベント「本と珈琲と椅子2026」に行ってきた。


昨日、本のすみかさんのツイートがたまたまおすすめ欄に流れてきて、ああ!このイベントは行きたくて目をつけていたぞ!今日だったのか!くそー!いや、明日もあるぞ!うおおお!となって、来れたのだ。2日間のイベントで本当に良かった。
“独立系書店”という概念を知ったのは割と最近で、なんなら今こうして好んで書いている日記・エッセイもこれまでほとんど読んで来なかった。印刷会社で務めるようになり、何の本を読んでいるだとかどこの本屋さんが好きだとか、仕事中にそんな話が飛び交うようになって、あれやこれやを教えてもらったのだ。わたしは人の影響を受けやすい。
さらに、引越しをしたことで通勤が徒歩5分だったのが小一時間程度に伸びた。新快速だと12分、普通電車だと30分ぐらい電車に揺られるので、いい感じに本が読める。そしていつも電車に酔っている。
あと、ベッドサイドにちょうどいい感じのライトを買った。電子書籍だと暗闇でも読書できるが、なんと!紙の本は暗闇だと!読めないのだ!当たり前のことに気付いた。デジタル化の弊害がここに。ベッドサイドのほんのりとしたオレンジみのある暖かい光は、寝る前にちょうど心地いい。いつも本を読みながら寝ている。ニトリにはちょうどいいものがたくさんある。ありがとうニトリ。
独立系書店の、こじんまりした店舗に手作り感のある本が並ぶ。ほとばしるインディーズみをひしひしと感じ、伝わってくる親近感がたまらない。今日はそんな本屋さんたちが集まるイベントだ。

そろそろ店舗にも行きたい本の栞さん、デイリーポータルの聖地(?)シカクさん、ツイートありがとうの本のすみかさんのブースで購入。全ブースでハチャメチャに買いそうになって結構がまんした。えらいね。読むぞ~
わたしの中で今、ZINEがアツい。なんなら自分も今作っているところだ。ZINE。同人誌。リトルプレス。
わたしはいつも会社でAdobeのIndesignというソフトを使って、川柳の冊子や広報のパンフレット等を編集・制作している。つまりわたしはこのIndesignを無料で(会社のお金で)使うことができる。IllustratorもPhotoshopも使い放題だ。毎週この会社支給のMacBookを持ち帰り、家で自分のエッセイ本をコツコツ作っているのだ。否、作ったり作らなかったりしているのだ。今週は全く触らなかった。こらー。

自分で作るってのは便利が良くて、合間でちょくちょく紙に印刷してみて、ちょっとフォントが読みにくいな、文字の間隔はもうちょっとあった方がいいな、みたいなのを確認してすぐ修正できる。会社で他の人にちょいちょい見てもらう。フィードバックを得る。修正する。自分で校正の赤ペンを入れる。読み返す。
とりあえず今はひとまずページを埋めようと作業中。本の形に仕上げよう。まずは1冊刷り出してみたいね。
たのし、たのし。やるぞ~


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