PR

ポリープのその後

雑記

ひょんなことから内臓にポリープが見つかり、それを切除した。

さっきまで身体の一部だったモノに思いを馳せる
ひょんな事から臓器にポリープが見つかり、取ることになった。内視鏡の先についたシェーバーで削り取るらしい。削る……?身体を……??そして、初めての静脈麻酔だ。歯医者の麻酔か、肘を3針縫った時の局所麻酔しか経験がない。デビュー戦だ。絶対に10秒…

その患部の消毒と、生検結果を聞きに行く。良性。ぜ〜んぜん大丈夫だった。取ったけど、取らなくても良かった。いや、取ったから良性ってわかったんか。ま、そら、身体の内側にもデキモノのひとつやふたつ、出来てもしかたないよな(鼻の下のニキビをさすりながら)。

お会計、230円だった。いいのか。本当に230円でいいのか。超音波エコーも見たぞ。ええねんな。ほんまやな。と思いながら払って出る。大丈夫だった。誰も追いかけてこなかった。

これで、身体に対する不安要素がひとつ減った。ああ、健康体。いつまでもすこやかであれ。綺麗にしたから栄養の吸収率とか上がるんかな。いいね。綺麗に越したことはない。

実は別の箇所に腫瘍疑いもあった。でもそれもだんだん小さくなっているようで、経過観察。またしばらくしてから見せに来てねとのことで、よかったよかった。ただでさえここ数年で虚弱体質になってしまったので、こういう(なんかあんまり良くないことが起きてるのかも?)の類いはひとつひとつ削っておきたい。ポリープのようにね。

先週、熱を出して寝込んだ。といってもそこまで高熱ではなく、微熱帯をうろうろしてあ〜なんかきもちわる、やる気でないなくらいの感じで(それで仕事2日休んだけど)、あれもこれも全部季節の変わり目のアレということにしつつ。日夜の気温差にやんなっちゃうね。胃腸に優しく過ごそう。

わたしはパニック障害をもっているので、体調不良の矢印の先がすべて【パニック発作起こしたらやだな】に繋がっている。体調不良とそれによってパニックにならないかの不安と、ダブルで背負っている。だから少しでも不調だと(あー、このコンディションで電車乗ったら多分アカンな)ってイモってしまい、外出自体を諦めてしまっていた。

しかし、ひらめいた。先にパニックの頓服薬を服用しておく。すると、パニックを起こすかもしれない体調不良がただの体調不良に格下げされる。この方法がいつまで有効かはわからんけど、こりゃ便利だ。なんで今まで思いつかんかったんや。薬は出来るだけギリギリまで飲みたくない減らしたいと思ってたけど、こういう使い方もあった。

自分の身体と上手く付き合っていく。つらい時はつらいと言う。出来ないことは出来ないと言う。助けを求める。つくづくひとりでは生きていけないな〜。また、たくさん助けてもらった。感謝感謝

スポンサーリンク
雑記
スポンサーリンク
イトウマイをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました