雨と、読書と、何もしない。

雑記

雨の日は読書が捗る。

子供の時は全然本なんか読まなくて、そういう習慣もなくて、中学生のときになんかのキッカケで宗田理の「ぼくらの七日間戦争」を初めて読んで、ああ小説って面白いんやね、ほな他のぼくらシリーズも集めて読んでみよう、といった流れで漫画ばっかりの本棚に小説も並べるようになり、大人になってから星の王子さまとかモモとかの児童文学を読んで、ああ読みやすくていいわねなんか思ったりして、だらけて何もしなかった1日でも、本さえ読んどけばなんかOKな気がして、よしよし、ちゃんと”やってる”ぞ、なんて。

雨の日は堂々と家に居れる。

いや、もう、今年35なので「外で遊びなさい」ってお年頃でもないけど、まあでも雨やし仕方ない。ほんとは外に出てあちこち活動的に動いた方がいいけど、でも、雨やから。ほんっとに雨で残念。仕方ないから本でも読もうかな〜なんて。

ちなみに晴れの日でも全然読む。出先のカフェで、そこらのベンチで、鞄からiPad miniを取り出して、Kindleで読書をする。頭の中で(やってんな〜!)と思って、ああ、スタバでMac弾いてる人もこんな気持ちなんやろうな〜なんて。

そんな雨の休日。

平日の半ばで休みを取ると、オトクな気分だ。

しとしと。ぽつぽつ。適当に昼まで本読みながらゴロゴロして、マクドに行って昼食をとって、傘さしながら明石公園をぶらぶらして、蚊に刺されて、帰ってきた。明るいうちに入るお風呂も最高だ。

こんなにだらけていても大丈夫なのか。

はて。

誰の視線を気にしているのやら。誰に大丈夫と言われて、誰に認められて、誰に良い顔をしたいのやら。

今日もやろうと思ってたこと、しない。いつでもできるようにしているけど、しない。雨だから。これを書き上げたあとはまた次の本を読み、夕飯を作って食べ、洗濯物を畳み、本を読んで、寝る。明日1日働いて、また休みだ。いいね。いい日々。

楽しくやっている。

明石公園の人懐っこい猫ちゃんのお尻を叩かせて頂く
ごろにゃ〜ん(最高ありがとう大好きチュッチュッ)

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