不安の正体

雑記

落ち着かない日々を過ごしている。

このブログも書いては消し、書いては消している。思ってることってそのまま書いてもいいのかな。

失踪した会社の彼については正直、今はもうほとんど心配していない。

ただ、何かの間違いで命が消えてしまうことがあったら、その時私はどう感じて、周囲からどんな視線や言葉を浴びることになるんだろう。

無いとは思っていても、その、ほんの数%の可能性のせいで、心が乱されている。

それは純粋な心配とはまたちがくて、そのせいで自分が悪く思われるような事になったら嫌だな、みたいな気持ちだ。保身。どう考えても悪いのは飛んだ彼だ。「会社が飛ばせてしまった」なんてものはないんじゃ無いか。いいおっさんだよ。こうなる前にどうにでも出来たはずだ。

まあ、どんな事を考えてどうやってそこに辿り着いてしまったかなんて本人にしかわからないし、たらればなんて考える事自体にも意味はないけど。

意味のない事を考える事は本当に意味がない。合っているかもしれないけど、間違ってもいるからだ。時間の無駄だ。

ただ、簡単に切り離せない。これはきっと彼が見つかるまで続くかもしれない。憂鬱だな〜ほんと。何してくれとんねん。

失踪からもうすぐひと月が経つ。全部は書けないので伏せるけど、死んでないみたいだし。

私の心もかなり穏やかになってきて、これまでの生活を取り戻してきた。休息を取ることに負い目を感じないし、動揺して崩していた体調のバランスも少しずつ元に戻ってきている。ずっと動揺しっぱなしの会社メンバーに、まあまあ肩の力抜けよな、みたいな謎の上から目線を送ることもできる。各々が抱え込むにはヘビーだからね。

私は私のことが一番かわいいから。自分を守りつつ、できるフォローをしていこう。会社に売上を作ることはなかなか出来ないけど、雰囲気を良くしたり、作業を巻き取ったり、そういう事ならできるよ。

出来ることをやりましょうね〜

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