本が読めなくなってきたからデジタルデトックスをする

雑記

まだiPhoneXRを使っている。こないだiPhone17が出たので、もう7世代も前のものになってしまった。最新のiOSもインストールできない。でもまだ使う。使えるから。

使えるとはいえ、バッテリーが弱っている。最大容量が76%しかない。でも、76%もあるのだ。そんなに使わないし、旅行でマップめっちゃ見るとかじゃなければ困ることはない。ほんで旅行の時はモバイルバッテリーを持ち歩けば良い。

カメラを買ってから、iPhoneの電池の減りがさらに気にならなくなった。カメラ機能におけるバッテリー消費量は案外大きく、特に屋外なんかでは画面輝度もMAXになるし、本体もすぐアツアツになるもんね。

空き時間はついついiPhoneを片手にTwitterとYouTubeばっかり見てしまう。最近はそれに加えて、写真を上げる用にインスタを開設してしまったのでついついそっちの様子も気になってしまい、気が付くと毛嫌いしていたショート動画をついついエンドレスで見てしまったりする。ほとんど意味のないものに時間を費やしてしまって大後悔。特にTwitterのスクリーンタイムは本当恥ずかしい。何をこんなものに……時間泥棒め………。

そういう生活を続けているからなのか、だんだん本が読めなくなってきた気がする。刺激が足りない。展開が遅くて待っていられない。「つまりどういうこと?」と、すぐ結論を知りたくなる。ああ、これはいけません……

なので、ここ最近はリビングにiPhoneの充電機を置くのを辞め、自室で充電しときながらリビングで過ごすという、物理的なデジタルデトックスの時間を意識的に作っている。

デジタルデトックス、それは【スマートフォンやパソコンを触らない時間をつくって情報過多状態から一度離れて休憩しようぜ】というものだ。ショート動画なんか特にそうだ。ドーパミンがドパドパ出っぱなし。ぼんやりと動画を見ているだけでなく、確実に疲れている。でも見ずにはいられない。中毒であり、依存だ。さらにYouTube動画の倍速視聴で手っ取り早く情報を仕入れているつもりで、頭には何も残っていないことがほとんどだ。一体何をしてるんや?

なので、「よ~し!今からスマホもPCも見ないぞ~!」といった風にわざわざ意気込んで、わざわざ距離をとる必要がある。着信や連絡はある程度スマートウォッチ(Garmin)の通知で見ることができる。何か連絡があっても気付けないのでは……という心配はご無用だ。

デジタルデトックス中はヤモリ達のお世話だったり、副菜を作り置きしたり、長風呂したり、ちょっと寝てみたり、借りた本を読んだり、Kindleで本を読んだりしている。ほんの数時間でもドパドパ天国から抜け出すことは意味があると思いたい。

休憩は~大事~坂東は英二~

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